about CF:キャッシュフローコーチ®って?

キャッシュフローコーチ®の役割

キャッシュフローコーチとは、経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチです。
主に次の2つの役割を担います。

  • 経営者の意思決定の判断基準や根拠を裏付けすることで、実践を後押しする。
  • 顧問先の社員向けにお金の勉強会をすることで、
    社長と社員の立場の違いからくる危機感のズレを第三者的に縮め、ベクトルを揃える。

キャッシュフローコーチ®のビジョナリープラン

当協会は、次に掲げるビジョナリープラン
(ミッション、カンパニースピリッツ、セルフイメージ)に基づき実践する
キャッシュフローコーチを輩出、育成し、活躍の場をつくります。

ミッション
わたしたちは、ドンブリ経営ゆえの漠然とした不安や、
社長と社員の立場の違いからくる危機感のズレを解消して、
社長のビジョンの実現化をサポートします。
カンパニースピリッツ
安心安全ポジティブな場づくり
セルフイメージ
わたしたちは、クライアントの社外CFOとして経営数字を使って
社長の本業の発展をサポートするキャッシュフローコーチです。

キャッシュフローコーチ®のサービス内容

標準的には、こちらの6ヶ月プランに沿って、

  • ビジョナリープラン(ミッション、カンパニースピリッツ、セルフイメージ)の策定
  • 1年スパンのキャッシュフロー計画表の策定と運用
  • および社員向けのお金の勉強会

を、御社のお困りごとにあわせて柔軟に提供しています。

キャッシュフローコーチ®ができること・できないこと

できること

クライアントの頭の中で漠然とした
ビジョンやお金の流れを、明快に
言語化・数字化する手助けをする。

クライアントが納得の意思決定が
できるよう、選択肢を増やし、
根拠づけをする。
(設備投資の可否、賞与額を
 いくらにするか、借入の上限設定、
 根拠のある売上目標の設定、etc)

社長が言っても伝わりにくい
お金の話(給料やボーナスはどこから
支払われているか、利益はなぜ必要か、
など)を、社長に代わって専門家目線
で社員にレクチャーする。

できないこと

クライアントに代わって、
ビジョンを考え、
数値目標を決定する。

社長に代わって、
クライアント企業の
ビジネス上の意思決定をする。

会社に常駐して継続的に社員教育を
したり、定期的に社員面談をする。
(社員面談については、キャッシュ
フローコーチの枠を超えて、
別途ご相談に乗る場合があります)

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