Report:協会活動レポート

協会活動レポート

photo
2018.01.31 ビジョン合宿

2018.01.31

みなさま、こんにちは!
協会レポートプロジェクトの西野順子です。

今回は、2018年1月31日~2月1日に行われた
ビジョン合宿に参加してまいりました。
その内容をレポートします!

ビジョン合宿の魅力
photo
「ビジョン合宿2018」
エネルギーが高い非日常の場で
将来のことを考え、行動を加速します。

今年で3回目を迎えるビジョン合宿は
昨年、キャッシュフローコーチ養成塾を卒業して
日本キャッシュフローコーチ協会に
入ったばかりのメンバーが対象です。

同じ目的をもつ仲間が集まって
和仁先生やファシリテーターの方々と語らい
自分の将来のビジョンをはっきりさせて
アクションプランを作り
新しい年のスタートを加速する。

そのためだけに1泊2日の時間を使うという
なんとも贅沢な少人数制の合宿なのです。

photo
思考の枠が思いっきり広がる
「ATAMIせかいえ」からの雄大な眺め。

ファシリテーター講座の出身のメンバーには
画面を通してしか知らない和仁先生から
じかに講義を受け、直接お話することができる
貴重な機会でもあります。

会場も豪華です!
大前研一さんがプロデュースした「ATAMIせかいえ」

全室に源泉かけ流しの露天風呂がついた高級リゾートで
ロビーからは相模湾が一望できます。

その上、館内貸し切りなので
宿のスタッフさんは、み-んな
私たちのためだけにおもてなししてくれるんです。
うーん、贅沢ですね。

いざ、非日常の空間へ!
photo
早くも和気あいあいのセミナールーム。

熱海駅前の商店街は温泉街らしく
レトロな雰囲気が漂います。

ここで全国から来たCFコーチのメンバーと合流し
送迎バスに乗って、急な坂をぐんぐん登って行くと
10分ほどで「ATAMIせかいえ」に到着します。

セミナールームはすぐに参加者の熱気でムンムン。
久しぶりに会う人との近況報告
初めて会う人との名刺交換。

共通言語を持つ者どうしなので
すぐに和気あいあいとした
安心安全ポジティブな場ができあがります。

1日目のワーク
photo
「僕の中では2018年は
 もう終わっている感じで、2019年は
 何しようかなって考えてます」

石原さんから日程などの説明があったあと
1日目のワークが始まります。

和仁先生から、
アクションプランの立て方の説明を受け
実際にプラン作りに取り組みます。

プランを立てるコツは
「リアルにイメージ」すること。

和仁先生の頭の中では2018年は既に終わっていて
現実の世界はそれを追体験している感じだそうです。
驚きですね!

慣れないときは、まずマインドマップで
アイデアを出してから
1年間のプランに落し込めばいいと教えていただき
各自、思い思いの場所でプランを作りはじめます。

photo
遥か彼方の地平線を見ながら
アクションプラン作り。

テラスに出ると
目の前には一面に広がる真っ青な太平洋。
雄大な景色を見ていると、気分も大きくなります。

絶景を楽しみながら、コーヒーを片手に将来を考える
し・あ・わ・せ♪

仕事の流れを見える化する

ワーク後のQ&Aでは、いろんな質問が出ましたが
メンバーの興味が集中したのは
和仁先生流のタイムマネジメント法。

その極意を少しご紹介します。

photo
和仁先生のスケジュール帳は
まるで時間のブロックバズル。

スケジュール帳には
アポイントだけでなく
デスクワークの見積り時間を入れます。
(↑これがものすごく重要)

書きこむことで、予定をすべて
忘れていい状態にするそうです。

最初は時間見積もりが甘くなるので
クッション時間(日)も予定に入れておくなど
バックアッププランも必要です。

「多くの人が、デスクワークをスケジュールに
 入れず、空いた時間にやろうと思っているけど
 空けているとアポがどんどん入るから
 空いた時間なんてないんですよ」

と、身につまされるお話も(苦笑)

月末には、時間をどう使ったかを集計します。
和仁先生は、何に何時間使ったかを集計するだけでなく
時間単価も出されているそうで
毎月つけていると、どんどん時間単価があがるとか・・

「お金のブロックパズル」ネーミング秘話
photo
アイデアは、食事の時間にも
ひらめきます。

これで1日目のワークが終了しました。
でも、これからの時間のほうが
実はもっと重要なのです。

ワークをした後はアンテナが最大に張っているので
ご飯を食べている時、寝ている時
お風呂に入っている時にも
パッとひらめくことが多いとのこと。

いつでもどこでもメモできるようにしておくと
ひらめいたアイデアを逃しません。

photo
新作のアイデアが降りてきた?
執筆中の文豪の姿も。

延長戦や再延長戦は
本編以上のクオリティタイムだったのですね。

ところで・・・

脱ドンブリ経営の代名詞のような
「お金のブロックパズル」。
あの名前、どこで生まれたかご存知ですか?

なんと

夢の中で思いつかれたそうです。

photo
「お金のブロックパズル」って名前は
夢の中でひらめいたんですよ

「なんかいい名前ないかなあ」
と、ずっと考えていたら
夢の中でパッとひらめいたそうで

ガバッと起きて
「お金のブロックバズル」
とメモをしたとか。

豪華な食事の延長戦
photo
おいしい食事とお酒を楽しみながらの
極上のクオリティタイム。

ワークが終わった後に
素敵なお部屋にチェックイン。
お部屋からも素晴らしい景色が望めます。

各部屋のテラスには
プライベートの露天風呂もあります。

温泉につかってリフレッシュした後には
お待ちかねの延長戦です。

photo
お部屋のプライベート露店風呂と
夜の海。

地元の食材を活かしたおいしいお料理や
厳選されたこだわりのお酒のおかげで
いつもにも増して、会話がはずみます。
新しいビジネスヒントを得た人も多かったようです。

私もイケメンのファシリテーター
お2人に囲まれて幸せでした。
みなさまのいろいろなお話を聞くのも楽しく
あっという間に夕食が終わりました。

奇しくもこの日は3年ぶりの皆既月食の日でした。
夜空を見上げると、月の端が欠けています。
珍しい天体ショーも楽しめて、オトクな気分でした。

再延長戦ではMVP参戦者続出

その後すぐにカラオケボックスでの再延長戦に入ります。
といっても歌合戦をするわけではなく
みなさん席を移動しながら多くの人と語らいます。

photo
早くも火花が飛び交う
MVPコンテスト前哨戦。
お酒の瓶の数もすごいですね。

宴もたけなわになってきたころ
「我こそは!」と思う猛者たちが
次々と11.26のMVPコンテスト参戦を表明。
この日だけでなんと8人です。

今年のMVPコンテストは
昨年以上に盛り上がりそうな予感です。
この中から第3代チャンピオンが
生まれるのでしょうか?

それぞれの思いを込めたメッセージ動画も撮りました。

朝の太極拳

2日目も快晴です。

photo
海をながめながら太極拳。
朝から気分は最高です。

朝のすがすがしい空気の中
目の前に広々と広がる海を見ながら
さかもとさんの指導のもと太極拳を行いました。

いつも私たちのパフォーマンスの最大化に
気を配ってくださる、さかもとさん。

体をほぐす抜筋骨をやったあとに
「力を抜く」ワークを1つ教えていただきました。

両手を大の男につかまれても
力を完全に抜いて手をあげると
あらら、不思議!
相手の手が簡単にはずせます。

力を抜くとパフォーマンスがあがることを
体感できました。

2日目のワーク・アクションプランの完成
photo
食堂からも絶景が楽しめます。

朝食後、2日目のワークがはじまります。

アクションプランを
時間軸に落としこむのが苦手で
スケジュールに書くことができずにいたのですが

できるだけ細分化した作業に分けて
時間見積もりを出して
スケジュール表に記入するといい、とか

photo
各自、アクションプランを発表します。

相手の行動によって
次の打ち手か変わってくる場合は
バックアッププランを
2つ3つ考えておくといい、など

いろいろとアドバイスをいただき
アクションプランを完成しました。

最後にグループ内で各自3分間の
アクションプランの発表をして
ビジョン合宿が終わります。

photo
いろいろ手配してくださった
石原さんからの締めのご挨拶。
ありがとうございました。

参加者それぞれが熱い思いを胸に
それぞれの地元へと帰っていきました。

私自身も、いろんな方とお話しする中で
思いがけないワクワクするような
プロジェクトの芽が生まれました。

ビジョン合宿に参加して思ったこと

今回、ビジョン合宿に参加してみて
「クオリティタイム」がどんなものかを
感じ取ることができました。

雑多な日常の業務、目先のことを離れて
将来のことを集中して考える。

photo
最高のクオリティタイムが持てる
「ビジョン合宿」
機会があれば参加してみてください!

こんな時間、
一人ではなかなかとることができません。

合宿という非日常の環境に身を置いて
同じ目的をもつ者どうしが集まったことで
お互いに触発し合いながら
自分の将来のことをじっくり考えることができます。

このようなクオリティタイムを
定期的にスケジュールに組み入れることの大事さを
実感できた2日間となりました。

新しく協会のメンバーになる方へ

ビジョン合宿は、原則として、
CFC養成塾を卒業して、CFC協会に入った後の
次の開催タイミングでのみ参加することができます。
機会があればぜひ参加してみてくださいね。

<文責> 東京3期 道又 正人  <執筆> 神戸1期 西野 順子

top