Report:協会活動レポート

協会活動レポート

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2018.06.28 デンタルCFプロジェクト・決起集会(JCFCA&株式会社プラネット)

2018.06.28

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左:(株)プラネット 小池社長
右:JCFCA代表理事 和仁先生

皆様、こんにちは!

協会活動レポートプロジェクトの畑中 外茂栄です。

今回は、2018.6.28に岐阜県多治見市で行われた
デンタルCFプロジェクト・決起集会
の内容をレポートします。

デンタルCFプロジェクトは
全国5,400件の歯科医院ユーザーをサポートする、
(株)プラネット様と日本CFC協会との
ジョイントのプロジェクトです。

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今年で3回目を迎える、決起集会
年々増加し、総勢70名の参加!

今回の決起集会は、プラネットさんの本社がある
多治見にて行われる、年に1度の決起集会です。

今回で3回目を迎えました。

年々参加者が増加し、
今回は日本CFC協会のメンバーと
プラネットさんのスタッフを合わせると
総勢70名近くの参加になりました。

日本CFC協会とプラネットさんの関係性を
より一層高める、熱いミーティングになりました。

冒頭挨拶:代表理事 和仁先生より開会のゴング
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和仁先生より決起集会を最大限に吸収し、
楽しむための開会のゴング!

代表理事 和仁先生より開会のゴング(挨拶)!

冒頭に今回のミーティングの
趣旨説明が行われました。

今回のポイントは、
プラネットさんの小池社長からの
メッセージに込められている
マクロの視点とミクロの視点でした。

日本経済が今後どうなっていくのか…

医療業界がどうなっていくのか…

歯科業界がどうなっていくのか…

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安心・安全・ポジティブな場が
醸成されているため、
初めて決起集会に起こしいただいた方も
安心して楽しくご参加できます

その中でキャッシュフローコーチが
歯科医師の先生とどう関わり、
どう貢献していくのか?

大きな波の中でプラネットさんが
どういうサービスを開発し、
どういったソリューション(解決策)を
提供していくのか?

日本CFC協会とプラネットさんとの
関係性を高めていく上で、大きな流れを意識しながら
ミーティングに主体的に参加される動機づけが
参加者の中で促されました。

第1部:プラネットの小池社長のメッセージ
    5つのカンパニースピリッツと
    日本が抱える5つの社会的リスク
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小池社長からの熱いメッセージ!
日本経済、医療業会、歯科業界という
大きな視点から行動していく
秘訣を学びました

2017年に参加させていただいたときには、

「従来の治療型歯科医院から予防型歯科医院、
さらには全身健康歯科医院へと
ステップアップしていかなければいけない」

という小池社長の熱いメッセージが印象的でした。

今回はプラネットさんが歩んできた歴史、
そして日本経済という大きなマクロの視点、
そしてその中にある医療と歯科業界の
マクロの視点でお話をされました。

そのほかにも小池社長が実際に社内で運用している1シート☆マネープラン、
新しいプロジェクトでチームメンバーを募る際の手法など、
通常の実務でも即応用ができる話が盛りだくさんでした。

その中でも特に印象が残ったのは、
プラネットさんのカンパニースピリッツです。

プラネットさんのカンパニースピリッツは、
下記の5つです。

① Think Different <好奇心・前進>
② Creative <打破・創造>
③ Frontier <開拓・最先端>
④ Enjoy <楽しむ・生き甲斐>
⑤ Together <親しみ・共に>

和仁先生と協力してカンパニースピリッツを作成した後、
部分的な変更はあったもののほぼ変わってないとのことです。

新しいプロジェクトを始める際にも、
カンパニースピリッツに沿って決断をしていると
お話をされていました。

あらゆる行動の判断基準となり、
仲間を巻き込んでいく軸となるカンパニースピリッツ。

改めて意義を再認識できました。

続いて、日本経済が抱える
5つの社会的リスクについてお話をされました。

5つの社会的リスクとは、下記の5つです。

① 日本企業の後継者不足問題 → 2025年に60%以上の中小企業経営者が70歳を超える
② 国民負担率の増加問題 → 法定福利費、所得税の負担などが毎年増加
③ 国家主導型働き方改革問題 → 一部の業種には当てはまらない
④ トレンド分岐点問題 → 社会の価値観大きく変わる転換期の狭間にいる
⑤ 世界から遅れているIT化問題 → 他の先進国と比較し、国家レベルでのIT対応の遅れ

大きな視点での話はとても学びになり、
参加したメンバーは熱心にメモを取っていました。

なぜこういった大きな視点が必要になるのでしょうか?

小池社長は、

「問題とそれを解決する手法にビジネスモデルのヒントがある」

とお話しをされていました。

改めて日本経済、医療業界、そして歯科業界の
再進んでいく方向を確認できました。

第2部:キャッシュフローコーチのコンサル実践報告
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プラネットさんとのジョイント企画、
ワークショップからの受注や
コンサル契約後の成果を
中心に報告していただきました

続いて、歯科医院とコンサル契約を結んでいる
キャッシュフローコーチ4名
(品川1期 友部さん、大阪2期 生岡さん、
 大阪1期 鈴木(二郎)さん、0期生 今仁さん)
から実践報告が行われました。

クライアントとのコンサル契約が始まった経緯や、
コンサルの現場での成果報告をしていただきました。

現場での課題・問題点の抽出するための質問の型、
順調に売上・利益を増やしている事例、
なかなか踊り場から脱却できずに
苦戦をしている事例など、
とても興味深い事例ばかりでした。

続いて、
今年の1月から始まっている
ビジョナリー・デンタル・ キャッシュフロー・クラブ(VDCC)について、
大宮1期 大崎さんを中心に進捗報告がされました。

VDCCは和仁先生が20年近くにわたり歯科医院の経営を
支援してきた中で得た経験やノウハウを集大成し、
東京・大阪・名古屋で歯科医師の先生に提供しているプログラムです。

VDCCでは歯科医師の先生の特化をして、
ビジョナリープランやキャッシュフロー経営の
重要性について学んでいきます。

VDCCはまだ本格稼働したばかりですが、
今後もより内容をブラッシュアップして
魅力ある豊かな歯科医院の実現をサポートしていきます。

第3部:(株)5つの視点のバランスを保つ!
    プラネット様の取り組みの全体像
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プラネットさんが
サービスを提供する際に
大切にしている5つのバランスの説明

最後に、
プラネットさんの各担当者の方から
従来からのサービスや
新しくリリースしたサービスを
中心にお話していただきました。

長期的に進化し続ける歯科医院を目指すためには、
下記の5つの視点のバランスが大切です。

① ビジョン
② 通い続ける仕組み
③ 技術向上
④ スタッフ
⑤ CF経営

このバランスを保つために、
プラネットさんはソリューションを提供しています。

医院経営の基幹となるデンタルX、
ipad アプリのデンタルキャッシュフローアプリ、
新しくリリースされたプラチナ会員サービスについて説明されました。

プラチナ会員サービスでは月額3,000円で
歯科医師の先生がタイムリーに問題解決をできます。

例えば、弁護士に法律相談を受けたり、
キャッシュフローコーチに経営相談を受けることができます。

ジョイントでのサービスも続々とリリースされています。

今後のデンタルCFプロジェクト、
ますます進化と相乗効果を発揮しています!

最後に
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プラネットさんの本社前にて記念撮影!
来年も日本一熱い街、
多治見にて再会しましょう!

今年で3回目を迎えた決起集会。
最後にプラネットさんの本社に移動をして
全員で記念撮影を行いました。
日本CFC協会は プラネットさんと引き続き連携をし、

「魅力ある豊かな歯科医院」を実現し
「ビジョンとお金を両立し、
 院長とスタッフが夢や人生観を語り合える世界」
を目指していきます!

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<文責> 京都1期 畑中 外茂栄

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