Report:協会活動レポート

協会活動レポート

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2018.11.26 MVPコンテスト2018

2018.11.26

こんにちは!
MVPコンテスト2018実行委員長の生岡直人です。

去る2018年11月26日に行われた
第3回MVPコンテスト2018について、
レポートさせていただきます!

キャッシュフローコーチの『ショールーム化』
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500人以上の方にお集まりいただきました

MVPコンテストも、今年で早くも第3回を数えます。
今年の申込み人数は559名。
第2回コンテストの約1.5倍の方に
お申込みを頂きました。

当然、会場は前回に引き続き、後楽園ホール。
今年もリング上で、ベルトを巡っての
熾烈なプレゼンが繰り広げられました。

また、今年のテーマとして掲げたのが
キャッシュフローコーチの『ショールーム化』です。

キャッシュフローコーチの価値、魅力、可能性を
より広く知っていただくために、

キャッシュフローコーチ自身の
クライアントである経営者の方々や

キャッシュフローコーチ自身の
ご家族や社員さんなど、

キャッシュフローコーチに関わりのある
たくさんの方々にもご参加頂きました。

予選会は17名によるデッドヒート

昨年に引き続き、今年の第3回MVPコンテストも
リング上に立てるのはたったの6名です。

今年はプレゼンター候補者として、17名の方々がエントリーされ、
MVPコンテストにかける熱い想いを、プレゼンしていただきました。

その予選会を見事に勝ち抜いたのが、次の6名の皆さんです。

MVPコンテスト当日のプレゼン順
1.田中 孝男さん(大宮5期)
2.井口 雄介さん(東京4期)
3.宍戸 友紀さん(東京3期)
4 岩田 健一さん(大阪2期)
5.内山 崇行さん(大宮3期)
6.あべき 光司さん(大阪3期)

MVPコンテストがジャンプ台となる理由

コンテスト当日に、リング上へ登壇できることとなったプレゼンターは
約4ヶ月に渡り、当日披露するプレゼンのブラッシュアップを重ねていきます。

このブラッシュアップが本当に大きな学びになります。
(私も過去2回のプレゼンターでもありますので、心からそう思います。)

今年は和仁先生と、

第1回・第2回のプレゼンターであり、
今回のプレゼンターの、全面的なフォローを請け負った
プレゼンサポーターの清家さんに

毎月プレゼン動画を提出して、
フィードバックをしてもらいました。

そのフィードバックをもとに、新たな着眼点、構成、表現力など
本当に様々な観点から、プレゼンが鍛えられていきます。

また、それと同時に、プレゼンターの皆さんは、

プレゼンを作り込んでいくのと同時に、
ビジネスでの成果も、どんどん加速していくのです。

「あのリングの上で、より素晴らしいプレゼンをしたい!」

その想いが芽生えて、成果に対して、さらにアツく、さらに深く
追究していきます。

その結果、現実のコンサルのようなプレゼンが
リング上で展開されるのです。

今年ももちろん、お一人お一人のプレゼンに
ここまで実践してきた行動や

それに対するアツい想いが込められて、
思わず感情が揺さぶられてしまう瞬間が何度もありました。

会場におられる皆さんからの
リング上を見るアツい眼差しを、ひしひしと感じました。

リング上で繰り広げられるプレゼンに心揺さぶられ、

ときには、自分ごととして捉えることで
「これからの自分にどう活かすか」と考え、

たくさんの方々が改めて
自分自身と向き合ったことと思います。

「これからの自分にどう活かすか」

関わり方に関係なく、会場で見聞きし、感じたことから
そう考えるキッカケを与えられるコンテストだからこそ
MVPコンテストは、ジャンプ台であり続けるのだと思います。

第3回MVPチャンピオンはあべきさん!
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新チャンピオンのあべきさん
早くも風格がでていますね

栄えある第3回のチャンピオンには
「1万人の成功のお手伝い」と
いうテーマでプレゼンをした
あべきさんが輝きました。

「そこまでやる!?」と
言わしめる実践力と、それに伴う成果、

そしてご自身の社員さんへのアツい想いも込められた、
素晴らしいプレゼンでした。

第3回MVPチャンピオンとなったあべきさんが、
どのような変容進化を遂げられるのか。
また、チャンピオンベルトの価値を、どこまで高めるのか。

とても楽しみですね。

新設されたエクセレントエリア大賞

今年からエクセレントエリア大賞が、新設されました。

キャッシュフローコーチは、今や全国各地で活動をしており、

各地域のキャッシュフローコーチが集まり、
「地域勉強会」を自主的に開催して、日々切磋琢磨しています。

そのような活動を通しながら、
最もエクセレントな影響力を発揮したエリアを讃えたい
という想いから、この賞は生まれています。

その、初代エクセレントエリア大賞を受賞したエリアは、
チーム九州です。

チーム九州の一体感に、全国のキャッシュフローコーチは、
いつも刺激を頂いています。

今年大活躍した方々を称える三賞

今年の三賞は、
フルスイング大賞は、佐藤真一さん
あり方進化大賞は、峠本正喜さん・鈴木早苗さん
協会盛り上げ大賞は、西野順子さん
でした。

キャッシュフローコーチ会員による投票で、受賞が決まる仕組みなのですが、
やはり受賞者は、輝かしい活躍をされている方々ばかり。
納得の受賞でした。

また、あり方進化大賞は、なんと同票1位での
2人同時受賞というドラマが。

やはり、三賞の選出も、昨年に引き続き目が離せませんでした。

ベストスカウト大賞

今年のベストスカウト大賞は、
中尾友和さん。

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登壇者と受賞者全員での記念撮影

会員が増えることの入り口である
キャッシュフローコーチ養成塾に
仲間が集まることに1年間の中で、
一番多く関わってくれた人を、事務局で集計して、
当日サプライズ発表するというものです。

中尾さんのお話を聞きながら、
キャッシュフローコーチの影響力拡大は、
会員一人一人の貢献にかかっていると、
改めて感じました。

和仁先生の覚悟
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和仁先生の魂のプレゼン

今回、和仁先生はコンサル関与が
20年目となるクライアントさんを
中心に据えたプレゼンを行いました。

コンテスト当日には、そのクライアントさんの
社長および社員さん26名をご招待して。

20年に渡ってコンサルタントとして、
そのクライアントさんと、向き合ってきた
プロセスや想いの全てを表現するプレゼンには、
やはり相当な覚悟をして臨んだとのことでした。

本番までに行ったプレゼンのロールプレイングは、
10回や20回ではきかない数とのこと。

いつも、誰よりも覚悟を持って物事に向き合っている和仁先生の姿勢を見て、
MVPコンテストが関わる全員のジャンプ台であり続ける所以を、改めて感じました。

コンテストの成功を支える実行委員会の存在

昨年から人数も増え、30名を超える大所帯となった
MVPコンテスト実行委員会。

今年は昨年のノウハウを生かし、
さらに質が高くスムーズな運営が実現しました。

もちろん、表には見えない実行委員の皆さん、お一人お一人の
様々なファインプレイが、随所で生まれていたからこそだと思います。

草間さんをはじめとする、段取りチームの皆さんによる、
転ばぬ先の杖的に、準備される的確な段取り。

井川さんをはじめとする、イベント統括チームの皆さんによる、
大所帯の実行委員をまとめてくれた統括力。

熊澤さんをはじめとする、マーケティングチームの皆さんによる、
559人にも及ぶ集客の仕組みと発信、行動。

青木さんをはじめとする、演出チームの皆さんによる、
会場全体の演出とそのプランニング。

和知さんをはじめとする、会場運営チームの皆さんによる、
完璧な対応と運営の流れ。

青木さんをはじめとする、グッズ製作チームの皆さんによる、
キャッシュフローコーチの魅力が詰まった、様々なグッズ。

プロジェクトマネージャーの内山さんによる、
各リーダーや実行委員への細やかなフォロー。

AAP場作りリーダーの坂本さんによる、
場を常に整えてくれる言葉と行動。

コンテストのキャッシュフローコーチを担って頂いた、草間さんによる、
現状が常に見える化されている予算管理。

イベントサポーターの遠藤聡さんによる、
MVPコンテストを、1段上のレヴェルに引き上げてくれた
総合かつ横断的なバックアップ。

PR広報の城臺さんによる、
MVPコンテストの魅力と可能性を、
様々な方法を駆使して、伝えてくれた温かみのあるPR。

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今日の場を作り上げた、
実行委員、登壇者、受賞者、そして
会場の全員で想い出に残る1ショット!

プレゼンサポーターの清家さんによる、
プレゼンターへの的確な、
フィードバックやフォローにより、
心の支えとなってくれたサポート。

舞台演出の総合監督である、吉田拳さんによる、
プレゼンター、
そして和仁先生の魅力を最大限に引き出す
華やか、大胆、そしてきめ細やかな心遣いが
散りばめられている演出。

ここでは本当に語り尽くせないほどの、
たくさんの皆さんのご活躍により、
素晴らしいMVPコンテストが開催できました。

来年の第4回MVPコンテストは、どのようなドラマが生まれるのか。
キャッシュフローコーチの変容進化が、とても楽しみです。

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<文責> 大阪2期 生岡 直人

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