よくある質問

キャッシュフローコーチになりたい人目線の質問

Q.どうすれば、「自称」ではなく、「協会認定」キャッシュフローコーチになれますか?
Q.こんなわたしにもキャッシュフローコーチになれるでしょうか?
Q.会計事務所に勤めている者(税理士資格なし)ですが、養成塾に参加できますか?
Q.キャッシュフローコーチ養成塾を修了したら、全員が「協会認定」コーチになれるのですか?
Q.「協会認定」コーチが得られる特典やメリットは?
Q.年会費以外に発生する必要はありますか?
Q.「協会認定」コーチに発生する義務は?
Q.退会するには?
Q.協会から顧客の紹介はありますか?

どうすれば、「自称」ではなく、
「協会認定」キャッシュフローコーチになれますか?
キャッシュフローコーチ養成塾(ライブ講座 または ファシリテーター講座)を
修了し、所定の申込み手続きをして、年会費(18,000円+消費税)を
入金することで、「協会認定」キャッシュフローコーチになることができます。
→ 入会手続きの詳細はこちら
こんなわたしにもキャッシュフローコーチになれるでしょうか?
(これから独立する、税理士ではない、女性で会計や数字が苦手、ほか)
なれます。
たとえば、これまでの実績では税理士の他に、
経営コンサルタントや社労士、FP、記帳代行事業者、研修講師などが
養成塾を修了し、活躍しています。
比較的男性が多めですが、女性も参加されており、歓迎しています。
会計事務所に勤めている者(税理士資格なし)ですが、
養成塾に参加できますか?
参加できます。
過去に税理士資格を保有しない職員さんが何人も参加しており、
むしろ税理士以上に受注実績をあげている人もいます。
彼らが成果をあげている理由の1つは、税理士資格を保有しないことから、
「キャッシュフローコーチで成果をあげるしか道がない」という
覚悟が行動につながるからのようです。
キャッシュフローコーチ養成塾を修了したら、
全員が「協会認定」コーチになれるのですか?
審査はありません。
養成塾の期間中に活動内容を把握していただけるので、
その活動主旨に賛同された人であれば、入会手続きをし、
年会費をお振込いただければ「協会認定」キャッシュフローコーチとして
活動することができます。
「協会認定」コーチが得られる特典やメリットは?
「協会認定」コーチには、主に以下の4つの特典があります。
①「協会認定」コーチの名称使用権、および協会のロゴの使用権が得られる
② 協会のWEBサイトのコーチ一覧に紹介され、
  信用・裏付け効果・活動内容の伝わりやすさが促進する
③ 秘密のFacebookグループでの成果報告や相互啓発など、
  学びと実践の促進の環境が得られる
④ 年間4回(東京と大阪で2回ずつ予定)の強化研修会および
  延長戦(懇親会)への参加が可能(参加費は1回15,000円+消費税)
これらを通して、我流ではなく協会のお墨付きのついた
キャッシュフローコーチとして活動することができ、
仲間と継続的に切磋琢磨できるのがメリットです。
また、本協会の知名度を上げていく活動(講演会、雑誌連載、書籍化など)を
年々増やしていく予定のため、会員の方々が本協会に所属する価値を
どんどん上げていきます。
年会費以外に発生する必要はありますか?
「協会認定」コーチとして活動する上で必要な費用は年会費のみです。
ただ、それ以外に年4回程度、「強化研修会(15,000円+消費税)」を
東京・大阪などで行いますが、参加は任意です。
また、それ以外にもイベントを開催する場合がありますが、
いずれも強制ではなく任意での参加であり、その都度、費用が発生します。
「協会認定」コーチに発生する義務は?
強制的に役が回ってくることはありません。
この協会の運営は、本人の自発性と主体性を尊重して運営しています。
よって、本人の希望で新しいプロジェクトが立ち上がり、
協会がそれをサポートすることはありますが、
無料奉仕で作業を強要することはないので、ご安心ください。
退会するには?
事務局に退会の旨をメールにて連絡すれば、
その年度をもって退会となり、翌年度からは会費の引き落としはありません。
なお、年度途中の退会であっても、その年度にお支払いいただいた会費は
返金できませんことをご了承ください。
協会から顧客の紹介はありますか?
ありません。
将来的に、興味を持った方からの依頼があれば、紹介することもありますが、
積極的に協会が顧客を紹介することはありません。

キャッシュフローコーチを活用したい経営者目線の質問

Q.自分にぴったりのキャッシュフローコーチを見つけるには?
Q.キャッシュフローコーチを依頼すると、どんな成果が得られるの?
Q.キャッシュフローコーチのセッションは、どんな感じなの?
Q.コーチと相性が合わなかったら?
Q.協会がコーチを紹介してくれるの?
Q.すでに顧問税理士がいるが、問題ないか?
Q.社員3人の会社だけど依頼しても大丈夫か?依頼する価値があるか?
Q.キャッシュフローコーチを選ぶ際に、近い場所から選ぶのがいいのか?
Q.キャッシュフローコーチの選び方は?

自分にぴったりのキャッシュフローコーチを見つけるには?
協会のサイトの「コーチ一覧」から、
自分に合いそうなコーチを選んでいただくことが可能です。
協会が個別に紹介をすることはありません。
キャッシュフローコーチを依頼すると、どんな成果が得られるの?
こちらのページ に記載した成果が得られます。
キャッシュフローコーチのセッションは、どんな感じなの?
(月何回のセッション? 1回何時間? 対面か電話か?
 契約期間は? 費用は?)
コーチによってセッションの形は様々ですが、基本形は次の通りです。
月1回、1~3時間の対面でのセッション。
契約期間は6ヶ月から12ヶ月で、費用は3万円から15万円まで。
コーチによってもサービスメニューは異なりますので、
個々にお問い合わせください。
コーチと相性が合わなかったら?
キャッシュフローコーチのサービスが成果を出すには、
スキルだけではなく、コーチとクライアントの相性も重要な要素です。
したがって、相性が合わないと感じた場合は、
その旨をコーチに直接伝え、契約を終了することができます。
また、別のコーチを希望する場合は、
このサイトの「コーチ一覧」から改めて選ぶことができます。
(一度、解約したからといって、二度と認定コーチを
 選ぶことができないことはありませんので、ご安心ください。)
協会がコーチを紹介してくれるの?
協会からの紹介はありません。
将来的に、興味を持った方からの依頼があれば、
コーチも紹介することもありますが、
積極的に協会がコーチを紹介することはありません。
すでに顧問税理士がいるが、問題ないか?
問題ありません。
既存の税理士との関係を続けながら、
キャッシュフローコーチを依頼される経営者もいます。
それは、役割が異なるからです。
税理士は「決算書作成と節税対策」を主に行い、キャッシュフローコーチは
「お金の流れの見える化と意思決定のサポート」を行うため、
業務が重複しないからです。
社員3人の会社だけど依頼しても大丈夫か?依頼する価値があるか?
(年商3000万円の美容院、歯医者、整骨院、化粧品販売業など)
会社の規模や年商の大きさは関係ありません。
会社のお金の流れを把握して、
「人の採用」「設備投資」「借入の上限の設定」などを、直感頼りではなく、
第三者のサポートを得て安心して意思決定したい方なら、
1人社長でも依頼される方はいます。
キャッシュフローコーチを選ぶ際に、近い場所から選ぶのがいいのか?
確かに近い方が会いやすいですが、
それは来社してもらう時の交通費負担だけの問題です。
キャッシュフローコーチの選び方は?
当協会が推奨するキャッシュフローコーチの基準は以下の通りです。
この基準を参考に、まずは直接会話してみることをお勧めします。
<当協会が推奨するキャッシュフローコーチの基準>
① クライアントが伝えたいことの意図をくみとる一定のヒアリング力がある
② 会話を、受身ではなく主導権を持って導く姿勢がある
③ 専門用語に頼らず、素人にもわかる簡単な言葉を使う
④ ビジョンに向かってチャレンジするクライアントと話がかみ合うよう、
  自らもチャレンジする姿勢がある
ただし相性も大切で、そこは実際に
会話を重ねて行く中で実感できるところでもあります。
そこは当協会が関わることはないので、
当事者同士の自己責任でお願いしています。

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