Voice:キーパーソンやクライアントの声

クライアントの声

つゆくさ歯科医院 院長
小塚 義夫 さま(担当コーチ:和仁達也)

開業準備の際に、和仁さんの「キャッシュフロー経営って?」という本を読み、お金の動きを把握する必要性やそのやり方を勉強していたつもりでしたが、実際院長となって経営というものを生れて初めて行ってみると、かなりのドンブリ経営でした(笑)。日々の忙しさに追われ、また幸運にも患者さんが途切れなく来てくれることも重なり、お金の流れに特に着目しないまま開業して2年ほど経過していきました。

スタッフの数が増えると共に、歯科医師としての仕事だけでなく、経営者としての仕事(特にマネイジメント)が多くなり、相談できる相手を探しているところで和仁さんの電話コンサルにたどり着きました。電話コンサルでは、和仁さんと共に医院のビジョンやカンパニースピリッツ、ミッションなどを考え、今でもそれらは当院の大切な根幹となっています。その根幹がしっかりとした上で、和仁さんより、CFコーチを提案いただき、お願いすることとなりました。

CFコーチでは、まず数字の見方や項目の意味など、今まで税理士さんから何度も説明を受けてもなかなか理解できなかったものを、とてもわかりやすく教えてくれました。また、その上で、今後起こりうる支出や売り上げの予測などをもとに来月以降の計画の立て方を教えて頂きました。このことによって、ボーナスをどれくらい払えるか、どのくらい投資できるか、また投資した場合はその費用対効果をどう考えたらいいか、など、今まで暗闇だったお金の流れに光が差し込みました。

お金の流れが不明瞭だと、常に「お金は足りるのだろうか?」という不安が付きまとってしまい、ちょっとずつストレスが蓄積されるように思います。逆に、お金の流れが明瞭になっていると、今後とる対策がはっきりとわかるために、余分なストレスを感じず、また早期に手が打てるようになります。このような状態にしていただいたのも、和仁さんのCFコーチのおかげです。

CFコーチのおまけ?にあった、「毎月の目標シートの作成」も、とても役立っています。毎月、「先月の目標を反省し、そこからの学びを導き出し、来月の目標を立てる」をこのシートで行い、和仁さんにコメントをいただくといったものです。月に1回、このように振り返る習慣を作ることは、忙しく走っている私としてはとても貴重なものでした。

和仁さんと話していると、不思議とインスピレーションがどんどん生まれてきます。気づかせることに主眼を置いた和仁さんのコンサルで、経営者として大きく成長させていただいたと思います。本当にありがとうございました。

株式会社大門商会 専務取締役
大門 孝徳 さま(担当コーチ:今仁豪造)

鉄腕アトムが特別市民になった埼玉県新座市でリサイクル業等を営んでおります株式会社大門商会の専務取締役の大門孝徳と申します。

私には経営者の一人として日頃、3つの悩みがありました。
1つ目、スタッフが依存型で、言われた事しか行わない。
また、みんな一様に実際よりも「自分は稼いでいる ! 」と思っている。
2つ目、私自身、何となく危機感を感じるがどの様に戦略を立てて良いかわからない。
3つ目、近い将来の資金繰りがとても不安である。

そんな中、キャシュフローコーチである今仁先生にご指導を戴く機会に恵まれました。

その結果、今まで指示待ち状態であった依存的なスタッフに、会社の数字を上手に説明して頂くことにより、利益アップ策をスタッフ各自が自立的に考える様に変わりました。

今までこのような事はなかったので正直驚かされました。

先日の営業会議では、スタッフ全員で意見を出し合い1枚のDMハガキを完成させ、徐々にではありますが、新規のお客さまも増え始めました。

また、私自身の打ち出した営業戦略を第三者の目で、特にお金の面からチェックしていただけ精神的(メンター的)な支えにもなって頂いております。

さらに、キャシュフロー経営をはじめてからお金の流れが明確に把握出来るようになり、銀行等の金融機関へ明確に数字を説明出来るようにもなりました。その結果として、信頼感も強くなって来ていると感じております。

今後のビジョンとしてはリサイクル業とコンサルティング業を通して、鉄腕アトムのように世のため人のために活動することで、世の中に深く長く愛される会社を目指して行きたいと考えております。そのためにキャッシュフロー経営を極めて行きたいと思います。

ヤブサキ産業株式会社 代表取締役
薮嵜 康一 さま(担当コーチ:石原尚幸)

◆ CFコーチを契約した経緯・・・
当時、先代からの代替わりにあたり、自分なりの新しいビジョンを描かねばならないとずっと思っていました。

自分なりの考えはあったもののなかなか一人では考えをまとめることはできず、また、昔から付き合いのある顧問税理士さんにも相談しようとしましたが、税理士さんも忙しく、将来のこととなるとなかなか腹を割って話すこともできず、一人で悶々と悩んでいました。

そんな中、数字に基づいてビジョンを一緒に描いてくれるCFコーチの存在を知り、そのやり方なら自分の悩みを解決してもらえるのではないかと考え、CFコーチである石原先生に顧問として入ってもらうことにしました。

◆ CFコーチを利用してみて・・・
契約当初は現状の収支分析とビジョンの構築をメインに行いました。
顧問になってもらい一番よかったなと思う点は、大切だけど緊急ではない課題に取り組めるようになったことです。

毎月強制的にまとまった面談時間を確保するようになったことで、それまでは考えることができなかった将来のビジョンややるべき課題、つまり「大切だけど緊急ではない」課題について考えことができるようになりました。

また、自分では気が付かない着眼点をもらうこともあります。
部長クラスとの面談にも同席してもらうことがありますが、自分だけでは気が付かなかった改善ポイントを見つけてもらうことが結構あります。
やはり、第三者の目で経営を見てもらうことも大切だなと痛感しています。

◆ CFコーチに今後期待すること
この業界では既存事業だけでは成長に限界があります。その中にあって、新たな柱となる事業を我が社も構築していかねばなりません。そして、そのためには次なるビジョンとそのビジョンを実現していくための確かなキャッシュフロー計画が必要です(と石原先生から教わりました)。

石原先生には当社が次なるステージへ行くための冷静かつ熱い叱咤激励をいただく良きアドバイザーであり、また二人三脚で歩むパートナーでいていただきたいと思っています。

有限会社大谷 代表取締役
大谷 廣延 さま(担当コーチ:鈴木二郎)

会社を設立して15年になります。これまでに私が思ったことは、税理士にもいろいろな考えの方がいて、会社にあった税理士にお願いするのが1番だということです。(事務的に仕事をする人、コミュニケーションをとらない人など、第1に注意をしてくれない人はだめですね。)

税理士は鈴木先生で4人目ですが、初めて会ったとき、今までと同じことではだめだから一緒に考えようと言われたこと、又報酬もこれまでの約2倍近くになることを言われた時は少し考えましたが、「この先生ならきっといろんな所を見直してくれる」と思い、お願いすることにしました。

一番に取りかかったのが固定費の見直しです。ここだけでも報酬の何倍にもあたる額が削減されました。又、経営するにあたり一番大事なことはお金の流れ、利益になる数字です。ここを先生なりに図にして私でも理解ができる説明を受けた時は「今までの先生とは違うな~」と思いすごく安心致しました。

もうひとつは対銀行との付き合い方です。企業を銀行はどのように見ているのか?提出資料の作り方、中身の数字など、不安がいっぱいありましたが、弊社の数字にもとづき作成していただけ安心しています。

単なる税理士としてだけではなく、キャッシュフローコーチとしてお金の悩みから解放していただいています。税理士の先生を変えることは会社として大きな体力やリスクがかかります。先生の数字の出し方やアドバイスしだいで税金の支払い、銀行対策、事業計画がちがってきます。社長や社員でも会社は変わりますが、先生のやり方次第でも変わることを大きく実感しています。

増田印刷有限会社 代表取締役
増田 英豪 さま(担当コーチ:小田圭介)

5年前に父親より代表を引継ぎました。現状、資金繰りは未だ父親が行っておりその内容が今までの経験則からくる「どんぶり勘定」のようなものであったので、何とか「どんぶり勘定」的な経営から脱したいと考えておりました。そう考えていた時に、普段から異業種交流などでお付き合いのあったキャッシュフローコーチである小田先生から自分が指導を受けている和仁先生という方が「脱☆ドンブリ経営実践セミナー」を開催されるので来ませんかとお誘いを受けました。

私が聞きたかった内容にズバリでしたので受講させて頂きました。キャッシュフローなど大変わかりやすい内容でした。その内容の事を小田先生に指導して頂けるという事でしたので是非にとキャッシュフローコーチングをお願いしました。

今まで作ったこともない年間のキャッシュフロー計画表の作成を、ブロックパズルを使った基本的なことから順次、予算策定手順を親切丁寧にたいへん判りやすく指導して頂いているので、数字に弱い私でも少しずつ理解できるようになってきました。また、資金繰り表も簡潔にわかる方法を教えて頂いたので、経理に確認を取りながら少しずつ身に付けていきたいと考えています。

小田先生の指導方法は、数字や計画を立てるのに不慣れな私にも、しっかりスケジューリングして頂いているおかげで、今何をしているのか、これから何をしなければいけないのかという事など、どう繋がっていくかを大変わかりやすい形で行って頂いており、大変ありがたく思っています。

指導を終えた時に、小田先生より「今日来た時の顔付と変わってすっきりした表情になってますよ」と何度か言って頂きました。自分でも気づかないうちに今後の経営についてどうすればよいのか判らないという不安に思っている気持ちが表情に出ていたのかもしれません。その不安を指導の中で解消して頂いたのですっきりとした表情になったのだと思います。

小田先生のおかげで少しずつ先の見えない霧の中からうっすらと道が見えてきたような状況です。まだまだスッキリと道が見えるまで時間がかかると思いますが、「脱☆どんぶり経営」できるように今後ともご指導宜しくお願いします。

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